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競馬工場長 紅はこべ氏を探して・・・

僕の競馬の必勝法は、複勝に尽きます。
単勝は、馬自体の状態、能力以外の要素が多くありすぎて、分析には不向きです。
厩舎、騎手、馬主などが、それぞれの思惑で狙うのが、単勝だと思ってます。
だから、能力が素直に反映されない。

ですが、能力があれば、思惑はどうあれ、3位以内に入る可能性があります。
僕は、競馬のレース展開を予想していて、だいたい、勝てるようになりました。
でも、時間がかかりすぎます。家族を持ってからは、そのような時間はもてません。
ですので、回収率が下がっても、短時間(1分くらい)で予想ができる方法を模索しました、13年ほど。

ようやく、見つかりました。
ロジックは非常にシンプルです。
誰が聞いても、なんだ、そんなことか。と思う内容です。
小学一年生の算数、つまり、10の位までの引き算ができれば、算出できるものです。
※ガウスジョルダンの方程式をプログラミングして、UPROの必勝ロジックを作ったりもしました。
しかし、UPROの必勝ロジックは資金が膨大に必要です。サラリーマンの小遣いでは不可能です。

そんな時に出会ったサイトが、”工場長のひそかな週末競馬”でした。
その中で、東条貞義さんのことが特に注意を引きました。
あれ?僕のロジックとだいたい、同じじゃないか?

そして、いろいろなサイトを巡って、だいたい、いきつくのは、馬券師、つまり、プロは複勝狙い、だということ。
すごく、簡単だから。
僕もそう思います。
こんな簡単なギャンブルがあっても良いのか?天国じゃないのか?と思います。
上記の記事で書かれている、60%以上の軸馬でオッズの高いもの、というのを、検証プログラムを作成してみます。
乞うご期待!!

ちなみに、僕は、他人が書いている競馬必勝法の記事で、本当かよー?と思って、つい、検証プログラムを作成してしまう癖があります。
昔は、ナンバーズ4の書籍で、検証プログラムを作成しました。すごい時間は、かかったけど、やっぱり、ウソじゃん!という事実を突き止めて、スッキリします。
そう、僕は、プログラミングが好きなんじゃなくて、事実を検証するのが、好きなんだ。あるいは、こうしたら、儲かるかも?と思ったら、検証せずには、いられないんだ、と46歳にして、ようやく、わかった。

僕は、本キチガイに近い状態である。
図書館で、年間200冊以上貸し出しをして、Kindleで洋書を買ったり。
今、読みたいのは、工場長の記事にも出てくる、東条貞義さんの”勝馬推理のセオリー”です。

複勝最強ですが、東条貞義さんの持論である、同じ人気でもオッズの高い区分を狙え、というは、本当です。
検証プログラムを作成して、さんざん、確認しましたが、本当です。
数年間のレースの馬連の締め切り直前オッズ(6分前)と払戻しを確認すると、ハッキリします。
当たり前といえば、当たり前なんですが。
ただ、そういう賭け方をするには、面倒です。誰でも気軽にできる必勝法ではありません。シンプルですが。
そう、シンプルだが、誰もが、やってないこと。これこそが、本当の必勝だと思います。

上記のオッズの高い区分を狙うとなると、ずっと、オッズを見ていなければなりません。
ですが、PCにプログラミングさせれば、設定しておくだけで、大丈夫です。
唯一の欠点は、的中率に、ばらつきが発生することです。
僕は、的中率が20%を超えないと、気持ちがざわつくので、上記の方法では、賭けることはしませんが。
馬連に限らず、三連複、三連単だと、より、回収率がアップするでしょう。検証してないので、予測ですが。
三連複、三連単の検証プログラムを作成したいのですが、自分で賭ける可能性がないものを作成するのは、面倒なので
しません。しかも、三連複、三連単のデータは、馬連と違って、過去のデータがないので、毎週、データを
蓄積する必要があります。
JRA−VANのサンプルプログラムのデータベースでは、容量の関係で、三連複、三連単のデータを蓄積するのには
向いていません。
SQLiteというデータベースを用いれば、上記の問題は解決します。
以前、プログラムを作成しました。問題ないのですが、三連複に賭けないので、元のデータベースに戻しました。

競馬の必勝法は、子孫にも伝承できる点が素晴らしい。
生活費を稼ぐために、働く、ということを子供には、して欲しくないので。
伝承するためには、誰にも見つけることができない、または、実行しようとしない必勝法でなければならない。
つまり、盲点をつく(シンプル)、回収率は低い、安定した的中率、面白味がない。
この4点。今の必勝法は、これらをすべて、満たします。
 
  • 2015.06.06 Saturday
  • 05:04

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工場長も72才になります。東条さんが指導した、専門誌 トータライザー電子版で競馬を楽しんでいます。東条さんの書籍は散逸して、手元には「T管理システムの運用』「平場戦の馬券ルール」くらいです。が定価は6000〜9000円です。当時の私のアパート代(6畳1間)6000円位だった気がします。水道橋の山下書店に数年前には何冊かあったのを見ましたが、「勝ち馬推理のセオリー」は無かった。これだけの理論書を巷間に知らせるのも迷える貴方たちの指針になるのに惜しい。では失礼する。
  • 久々の工場長より
  • 2019/01/30 10:56 PM
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