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電子書籍について考える

複勝回収率120%の電子書籍を制作している最中です。

書籍は、電子書籍に限らず、必ず、チェックが入ります。
つまり、無料で読める人が最低でも1人は存在するわけです。

ちまたに、溢れる、競馬の本。
チェックする人がいるということは、本当の秘密は書かれていない、ということだと思いませんか?

また、PDFなどの電子ファイルは、複製が簡単です。
つまり、転売も簡単なわけです。
あるいは、知り合いと共有することだって、できるのです。

紙の場合も、コピーを取れば、同じじゃないか?と思うかもしれません。
確かに、同じです。手間さえなければ。

究極の情報閲覧手段はなんだろう?そんなことを考えてました。

紙にプリントアウトして、郵送するか。
Webブラウザで認証機能をつけるか。
スマホアプリ化するか。
PCの個体識別可能なMACアドレスを使用して、PCアプリにするか。

しかも、読む側に負担にならない方法で。

電子書籍版は、サンプル版のように、核心に迫らない内容にしようと考えています。
もちろん、本編も、単純な必勝法にするつもりは、ありません。

なぜなら、秘術を会得するには、それ相応の覚悟を持たないといけないからです。
会得してしまえば、無限に応用がきくでしょう。

そういえば、福山雅治のライブでは、席は、当日、発券してもらって、はじめてわかる形式だとか。
ダフ屋対策なんでしょうか?

今週は、票数に関して、考えるところがあり、あれこれと思案してます。
現在のデータベースに、単勝、馬連の票数データを追加しようと計画中です。
また、三連複、三連単などは、過去のデータが存在していないので、時前のプログラムで
収集する仕組みを考えています。

票数の少ない単勝1位と多い単勝1位、どちらが、有利でしょう?
また、1日の開催で、票数が差と結果にどのような差異があるのでしょう?
気になりませんか?
僕は、たまらなく、気になります。
我慢できません。
そのため、毎日、早朝、4時起床で、がんばってます。

そう、必勝法は、一朝一夕には、できないのです。
10年かかって、やっと、生まれる、くらいのペースでしょう。

僕の複勝回収率120%は、12年ほど、かかりました。
12年といっても、1つできれば、あとは、芋づる式に、いろいろと生まれます。
だから、最初の10000時間が大切なのです。

結果が出なくても、ひたすら、考え、行動する。
他のことには、目もくれない。

小説、スマホゲーム、テレビ、映画、いっさいがっさい、気にしない。
※まあ、ギャンブル系のものは、できるだけ、見ますが。参考になるかもしれないので。

それでは、フィンランド旅行にいくので、当分、ブログ更新は、されません。
※競馬も今週末は、できません。ノートPCは、持っていってはいけないといわれているので。

みなさま、暑い毎日ですが、お体には、お気をつけて。
 
  • 2015.07.29 Wednesday
  • 05:11

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