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w closet×JUGEM

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競馬の必勝法を見つけた、らしいサイトのこと

基本は、僕の必勝法と同じ考え方、というか、すべての必勝法は、すべて、ここへ収束するはずです。

勝てそうで、人気のない馬を見つける、ただそれだけです。

あるいは、馬の勝てる確率とオッズから、エッジが、1を超える馬に賭ける。それだけです。

その、1を超える安定性だけが、重要でしょう。

 

で、そのサイトでは、Scalaという言語を使用しているので、僕もちょっと、勉強してみましょう。

そのサイトでは、答えは、掲載していません。当然でしょう。

なんの見返りもないのに、金の財宝のありかを教えるほど、お人好しな人は、そうそう、いません。

そんなお人好しは、僕くらいのものです。

 

昨日の川崎重工120周年記念イベントで、今年84歳になる年配の男の人が、小学3年生くらいの男の子に

いろいろと話をされていました。

飛行機のことやら、戦争のこと。

神戸の空襲では、12歳だったらしく、リアルに情景を語ってくれました。

焼夷弾のおそろしさをより、リアルに感じました。

焼夷弾って、落下したところで、発火するんじゃなくて、空中ですでに、発火してるんだって。

だから、空を見上げると、点火した焼夷弾の炎が、空のすべてを覆っている、とのこと。

これは、怖い。

そのひとは、そのとき、偶然ふいた北風で、焼夷弾が、100メートルくらい、着地点が

ずれたので、助かったらしい。

ほかにも、いろいろと教えてくれた。

 

このイベントでは、飛燕という飛行機を見るだけでなく、ちょっと、うろちょろして、そういった、大切な話を

聞くチャンスをみつけるのも、いいかもしれない。

年配の方がいたら、話しかけてもいいかもしれない。

書籍では、わからない生の情報、そして、後世に伝えるべきことが、現場では、転がっている。

そういった経験をした人たちも、あと、あと、20年くらいで、いなくなるだろう。

僕の母は、4歳くらいだから、ほとんど、記憶にないらしいけどね。

だから、実際は、それほど、長くはないだろう。

僕も偶然、子どもの学校のイベントで、サポートスタッフで参加した時に、おばあちゃんから

いろいろと戦争当時のことを聞くことができた。

ほたるの墓の、まさに、その場所だからね。

地蔵盆のこと、野坂昭如さんのこと。

現地でしか、わからないことは、やまほどある。

 

  • 2016.10.16 Sunday
  • 05:43

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