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無理をしなくてもいいんだよ。ゆっくりやりゃあいいんだよ「アウトドア般若心経」

みうらじゅんさんの「アウトドア般若心経」
娘の誕生日と同じ日に発行された本。奥さんからの誕生日プレゼント。

病気になったり、人生に迷ったり、ネガティブになりそうになると、読む本。
自分なくし。そう、メタシークレットでも本質は、自分をなくすこと。
宇宙はひとつ、自分はない!
それだけ知っておくと、たいていのことは大丈夫。

今回は、インフルエンザA型で寝込み中に読む。電気ろうそくで読む。家電の照明は明るすぎる。

  • 2013.03.20 Wednesday
  • 17:33

books

Developer's Code 本物のプログラマがしていること、を読んで日本のソフトウェア技術を憂う


プログラマーだけをターゲットにした書籍です。 著者は開発経験10数年。おいらより、ちょっと少ないくらいです。 プログラミングが大好物な人で日本で開発の仕事をしている人なら、多くの人が不満を感じていることでしょう。

日本でのプログラマーの立場は、技術者というより、職工みたいな工場の一員に近い感じです。 技術に対して、あくなき挑戦をしても、上司は、まったく感心するどころか、嫌みすら言う状態です。

そういう人たちが読むと楽しいでしょう。

TEDに関する情報があり、おもしろそうなので、今日の通勤で観ることにしよう。 ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」というものです。

日本が現在のプログラマーの扱いを続けている限り、日本の復興は望めないのではないか?と思ったりします。 現在は、ハードウェアだけでなく、ソフトウェアを伴って、初めて、成功を収める時代です。 カーナビのアルパインさんは、ソフトウェア開発部隊をシリコンバレーにおいてますからね。 日本のソフトウェア開発者は、本当にびっくりするぐらい、ソフトウェア技術に関する話をしないし、書籍も読まず、世界の技術情報サイトのチェックもしていません。

おそらく、日本のソフトウェア開発者の大半が、ソフトウェア技術に興味のない人なんだろうな、と思ってしまいます。 新人と仕事をしても、そう感じます。 ま、ソフトウェア技術に興味を持たせることを怠った、学校や会社が諸悪の根源かもしれませんが、ソフトウェア技術に興味を持たせない人事考課制度が1番の諸悪の根源でしょう。
  • 2013.02.20 Wednesday
  • 05:10

books

僕の死に方、を読んで涙は出なかったよ

 流通ジャーナリストの金子哲雄さんの著書、僕の死に方、を読みました。
奥さんは、絶対、あなたは、泣く。と断言していた。

おいらも、絶対泣くと思っていた。
導入部は、流通ジャーナリストになるべくしてなった子どものころの話であった。
このあたりが1番、面白い。
正直、病気のことより、近所のおばちゃんたちに褒められて、自分が何であるかが、わかった部分が興味深かった。

ツイッターや掲示板で、人のことを指摘ばかりしている人がいるが、いつも、この人たちは、どうして、自分が楽しめる時間を無駄にして、(絶対にわかりえない)他人のことばかり、気にしているのだろう?と疑問に思っていた。

おいらは、TheSecret、TheMetaSecret、そして、この書籍や発明超人ニコラ・テスラを読んで、わかった。

指摘する人のことは無視するのが1番。

金子さんは、最後まで、自分らしく生きた。
とても素晴らしい。
もちろん、金子哲雄さんを支えた奥さんと周囲の人たちも素晴らしい。

ちなみに、おいらが、ツイッターやソーシャルゲームをしていたのは、調査のためです。
両者の共通点は、自分の大切な時間、本当に費やした時間を奪うツール、ということです。
モモ、という小説を見ればわかるでしょう。
働かされていることも、ツイッターでタイムラインばかり追うのも、ソーシャルゲームで、Sレアカードをゲットしたい気持ちになるのも、すべて、大切な自分を奪いさるもの。

時間泥棒の手先です。
テレビもそのひとつ。

だから、我が家には、テレビはない。
簡単な理論。

  • 2013.02.19 Tuesday
  • 05:34

books

ライトに楽しめる小説版クロサギ

Amazonのレビューでは、あまり、評価はよくないようです。 おいらは、ドラマも漫画も観たことがないので、非常に楽しめました。 ぜひ、漫画版も読んでみたいです。 ただ、小説、という視点で見た場合、登場人物の背景となる、人物描写が薄かったように思えます。 漫画と小説の最大の違いは、おいらは、細やかな描写だと思っています。 まあ、細かくしちゃうとページ数が多くなり、ライトな小説感覚がなくなって、読みにくくなるのかもしれませんが。 軽く読むには、最適な小説です。 次に読むのは、下流の宴か、はたまた、僕の死に方か・・・ 両方とも、奥さんのお下がりです。 僕の死に方は、図書館に寄贈する中に埋もれていたのを引っ張り出してきました。 仕事が忙しく、毎日、残業続きなので、やはり、ライトな小説、下流の宴かなあ・・・ 状況によって、読みたい小説が変わってくるのが、面白いですね。 残業がない時は、重い映画や小説を見たくなる、つまり、脳をたっぷり、使いたくなる。 ふらふらな時は、漫画ちっくな小説にひかれる。 みなさんは、どんなライトノベルがお好みですか? おすすめがあれば、教えてくださーい。 読んでいただき、ありがとうございました。
  • 2013.02.17 Sunday
  • 05:17

books

長生きしたけりゃ肉は食べるな、を読んで、精米機で精米したての米を食べるぞ、と決意

面白い内容なので、一気に読めました。 キーワードは、無農薬玄米、精米機、自然塩、土鍋。 自然塩、土鍋は、我が家でも採用しております。 精米機を買うのは、ちょっと・・・と思っていたら、実は、近所で、精米していない玄米を売っている店を思い出しました。 その店は、精米機を自由に使えるので、なんと、我が家でも、本の内容を実現できることが判明しました。 この記事を書く前は、精米機は、ちょっと無理でしょ〜、と思ってました。 だから、記事に、若杉ばあちゃん、それは、無理っすよー、と書く予定でした。 記事を書いている途中で、はっ、と思い出しました。 精米したての米を食べてみたいと思っていたので、チャンスです。 精米したての米がおいしいのか、どうか、今度、試してみます。 読んでいただき、ありがとうございました。
  • 2013.02.14 Thursday
  • 04:42

books

長生きしたけりゃ肉は食べるな、を読んでみて雑感

肉を食べて長生きできるか?という質問に、まず、頭をよぎったのが、さいとうたかをさん。
彼は、朝からステーキを食べるほどの肉好きで、「肉食えないくらいなら、死ぬ」というほどらしい。
だから、彼の健康動向は、かなり注目している。
で、彼の肉情報を得た情報ソースは、テレビブロスの読者投稿欄。テレビ欄の隅っこに、小さく掲載されている欄。さいとうたかをの情報は、あまりにも面白いので、切り取っていたのだが、いつでも見れるように、iPodTouchで撮影した。
何かの座談会で、ちばてつやが、体調がよくない、とこぼしたのに対して、フジコフジオAが、「野菜ばっかり食べてるから、病気になったことがない」と言ったのに対しての、さいとうたかをさんの言葉である。だから、フジコフジオAさんの健康動向にも、俄然、注目である。
つまり、草食動物VS肉食動物の命を賭けた健康対決、といえよう。

話がそれてしまった。

長生きしたけりゃ肉は食べるな、を読み、なるほど、と思う。
でも、実生活で、実現するのは、厳しいな、というのが率直な感想。
そして、著者が長生きしている要因は、食べ物も一要因であるかもしれないが、実は、もっと別のところにもあるのではなかろうか?と思える。

おいらのおばあちゃんは、団地の5階に住んでいた。
毎日、買い物に行ったりしていたので、著者くらいの年齢では、かなり、元気な方であった記憶がある。
運動をしているのだ。適度な。

ストレスが少ない、というのも、一要因であるかもしれない。
おいらのおばあちゃんは、明るい性格だった。
いつも、笑っていた。
著者の笑顔は、なんとなく、ストレスを持たなさそうに見える。
夫を置いて、ひとり、京都の綾部の古民家に行ったのが、とても、ストレスと無縁であるように思えてならない。
普通だったら、夫を置いて行くのは・・・とか、いろいろと悩むだろう。
ストレスは、病気の大きな要因であることは、よく知られることである。

自分で作った作物を食べたい、という衝動にかられた。
京都の綾部の古民家の価格を調べると、農家もできる土地付きで、500万円ほどであった。
すぐに、買えるじゃん!と思ったが、奥さんは、田舎暮らしが不可能であることを思い出した。
野菜は、近頃、結構な値段をするので、著者の薦める食事をすると、仕事をやめるわけにはいかない。
ということは、食事にも、相当な制限が出てくる。
つまり、できる範囲で、健康的な生活をするしかないのである。

そして、1番の壁は、人工的な甘いものは、NG、という点である。
最近発売された、ハーゲンダッツのチョコレートブラウニーなんて、もう、ブラウニー好きのおいらは、「うひょー!やってくれたよ、ハーゲンダッツさん、GoodJob!!」てなもんだ。
近所でどこにも、売ってないのだが。
ひょっとして、ハーゲンダッツの作戦?
なければ、ないほど、欲しくなる、という。

とりあえず、この長生きしたけりゃ肉は食べるな、で推薦している要素を洗い出して、チェックシートを作ってみよう。

さて、今すぐにできる健康法である、入浴をしてきます。
読んでいただき、ありがとうございました。

  • 2013.02.12 Tuesday
  • 05:22

books

前へ

 麻生幾さんの前へをちょろっと読んだ。
原発事故の恐ろしさをまったく知らなかった自分が怖かった。
少ないお金で夢がかなうイギリスの小さな家を読み始めた、おもろい
  • 2012.10.11 Thursday
  • 21:49

books

やがしらだい

久しぶりに菊地秀行さんの小説を読む。エイリアンシリーズ。やはり、オモロイ。ゲームやドラマより小説の方がオモロイなあ。ラリーゲームは、別やけど。ハンドル欲しい!
  • 2012.07.25 Wednesday
  • 19:42

books

Kindle

コボタッチが発売されたが、Kindleは、動きなし。楽天怪しいと、みんな思ってるんやろか?
  • 2012.07.23 Monday
  • 20:55

books

おっと、忘れるところでございまーす

 ウルフガイに栗本薫さんも。グインサーガが有名ですが、おいらは、真夜中の天使で衝撃を受けた。
  • 2012.07.18 Wednesday
  • 23:51